犬・猫ペットブリーダー資格

犬・猫ペットブリーダー資格

昔から犬や猫はペットとして大人気ですが、血統書つきの犬や猫となるとさらに価値が高まって高値での取引がされます

ブリーディング業務を行って、血統の犬や猫を流通させるのは大きな仕事ですが、ブリーディングノウハウを証明する資格をご紹介します。

日本生活環境支援協会(JLESA)主催の資格

紹介するのは日本生活環境支援協会(JLESA)主催の「犬・猫ペットブリーダー」資格です。この資格は、家庭の犬や猫の繁殖および改良について基礎的な知識を持っていることを認定するものです。

ブリーダー開業を考えている人は少なくないですが、開業には設計や設備も踏まえた開業費用や、ブリーダー業務の経費や収入、宣伝の仕方、オークションの利用やペットショップとの取引、顧客との直接売買、時期による価格変動、生産者責任など多くの要素が関係してきます。

いきなり何の知識もなしに開業を志すのは無理があります。ちゃんとノウハウを詰め込まないといけません。この資格を取得するということは、それまでにブリーディングに関連する知識を一定レベルで習得したことの証明となります。

取得後はブリーダーとして活躍してもいいですし、講師活動を行う方向を目指してもOKです。

資格取得の概要

本資格の受験条件は特にないので、誰でもチャレンジする事が可能です。受験費用は消費税込の10,000円です。申込はネットから行えるので公式サイトを確認してください。

試験は在宅受験で行うので、気楽に臨む事ができます。70%以上の評価で合格となります。試験自体は約2カ月に1回行われますので、挑戦のチャンスは常にあります。試験実施日程も公式サイトに載せられているので都合の良いタイミングを選ぶ事ができます。

勉強はどうすればいい?

資格取得には学習が必要です。その学習方法ですが、通信講座を受講するのがより確実です。例えば諒設計アーキテクトラーニングの「犬・猫ペットブリーダーW資格取得講座」という講座があります。

通信なので自宅での学習となりますが、約2カ月から6カ月で学習を終えて資格取得にまで至る事ができます。

通常講座とスペシャル講座の2つがあり、スペシャル講座の場合は卒業課題の提出を試験の代わりとなる制度であるため、さらに確実な取得ができます。詳細は公式サイトを確認してください。

まとめ

日本生活環境支援協会(JLESA)の「犬・猫ペットブリーダー」資格は犬や猫のブリーディングに関する知識を一定以上習得していることを示すものです。

資格取得をしておくことによって、ブリーダー業務に携わったり講師活動をするうえで、信頼度が高まるので、機会を見つけてトライしてみましょう。

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